トイレに走れ!(過敏性大腸炎)

今回は、
第10号の配信です。
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過敏性大腸炎って知ってましか?
最近では過敏性腸症候群みたいですね^^;
主として大腸の運動および分泌機能の異常で起こる病気となってます。
私は中学3年くらいから、どうもそうだったように思います。
高校のときは朝の通学の電車の中でおなかが痛くなり、トイレに行きたくなる・・・
会社に行き始めても治りませんでした。
内科のお医者さんにはほ毎月通っていました。
大腸の精密検査もしました。
もちろん、薬も飲んでました。
でも、一向に治らなかったです^^;
出かけるときは、外出先のトイレの位置を前もって確認したり、
とくに朝がつらかったですね^^;
まず、乗り換えの駅では必ず、トイレに入る!
朝の駅のトイレって混んでますね。
順番を待ちながら、もれそうなのを我慢^^;
顔が冷たくなり、冷や汗をかくことも・・・・!
電車に乗っても大変です。
まず、特急には乗りません。
途中で降りれないから・・・・
せいぜい快速!
でも、朝の電車ってとてもノロノロ走りますね。
次の駅まで我慢できるだろうかとものすごい不安に襲われて
立っていられない状態になったこともありました^^
今考えるとパニック状態だったように思いますね。
車でも大変です。
渋滞に巻き込まれたら、もうパニック!
だから、なるべく外出しないようにしてました^^;
家にいるときは大丈夫なんですね^^;
普段は会社の中では大丈夫なのですが、
断水のときはもうパニック!
トイレに入れないから・・・・   ^^;
どこに行ってもトイレ、トイレ、トイレ・・・・
私の人生はトイレに支配されていたよう^^;
まあ、エピソードは山ほどあるのでここでは書きませんが・・・
そんな、悪夢のような症状がぱっとなくなったのですね^^
それが、うつ病!
うつ病の薬を飲み始めたら、すぐに、これらの症状がなくなったんです^^
ようするに過敏性大腸炎の原因はからだの問題ではなく、
心の問題だったということです。
これに気付くのになんと、25年間もかかったということです^^;
その間、病院を数回(4回くらい)代わり、いろいろな薬や検査を繰り返しました。
それが、抗うつ薬でなおっちゃった^^
いろいろ調べると、実は「隠れうつ病」とか「心身症」だったわけです!
薬で治せといってるわけではないですが・・・・
まず、心療内科や精神科で見てもらった方がいいですね。
そして、恒久的には心の問題を解決しないとダメですね。
薬は応急処置だと考えています。
本当につらいときにはくすりは助かります。
事故などで大怪我を負うと痛みを止めるためにモルヒネ(麻薬)が使われることがあります。
でも、ずっとモルヒネを使うわけには行きませんね^^;
私も今は、全く薬を飲みません^^v

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