カレー味のウンコ、ウンコ味のカレー、どっちを食べますか?

今回は、
第5号の配信です。
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今回、取り上げるのは「カレー味のウンコ、ウンコ味のカレー」についてです。
もし、食事中に読まれていたら、ごめんなさい^^;
カレー味のウンコ、ウンコ味のカレー。
あなたならどっちを食べますか?
これはとても重要なしつもんですよ^^
どちらかひとつを選んでください!
決まりましたか?
では、なぜそれを、あなたは選んだのでしょうか?
その理由を考えてみてください。
結論として・・・・・
カレー味のウンコを選んだ人は幸せになりやすい人です。
ウンコ味のカレーを選んだ人は幸せになりにくい人です^^;
なぜでしょう?
たとえば動物だったら・・・
間違えなくカレー味のウンコを選ぶでしょう。
そしておいしそうに食べるでしょうね^^
感覚だけで考えると、カレー味のウンコを選ぶんです!
でもいろいろなことを考えて・・・・
考えた末に不幸を選んでしまう。
頭を使って不幸なことを選んでしまう事が多いんですね^^;
1年間良く考えて結婚しますか?
ほしいものを決めて1ヶ月間考えて買おうと思ったらまず買わないでしょう。
幸せは考えるとは言わないですね。
感じるものです。
感じていることを大事にしないと幸せを逃してしまいますよ^^
ということです!
「感じるということ」を利用した心理療法にゲシュタルト療法というのがあります。
ゲシュタルト療法はパールズというアメリカの精神科医が考えた心理療法です。
パールズは、多くの人が自分自身の断片的な一部分にとらわれ、全体に目が向いていないことに着目し、
断片的な自己を全て気付き、認めることにより、全てを統合することは、自己受容と同じだと気付きました。
そのためには、なるべく分析、診断、解釈、言語化を避け、感情やイメージを「今ここ」で再現し、逃避やその場の感情に気付かせる技法を考え出しました。
解釈するな、でってあげるな、頭で考えるな。感じて、そして気付きなさい!
これはパールズの言葉です。
また、
「今に生きる」
「ここに生きる」
「想像をやめて現実的に捉える」
「考えることより感じることを選ぶ」
「判断するより表現する」
「不快な感情も受け入れる」
「権威者を作らない」
「自分自身に責任を持つ」
「自分自身であれ」
という9つの原則を唱えています。
日本の森田療法もこの考え方に似た心理療法ですね^^
そして、これがマインドフルネスという新しい心理療法の考え方にもつながっています。
これは認知行動療法の発展系でもあり、東洋的なヨガや瞑想といったものを取り入れています。
カウンセリングの勉強は幸せをつかむための勉強でもあると思ってます^^
ゲシュタルト療法はカウンセリング教室(基礎編)の
【第12回】感じ取る心~ゲシュタルト療法~
で勉強します^^v
あなたもスカイプでカウンセリングを勉強してみませんか?

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