ビクター 高級レコードプレーヤー QL-Y44F の説明と内部の解説

1か月ほど前にたまたま知り合いになった方からいただいたレコードプレーヤーなんですが・・・

直してみました^^v

結構な高級品で、約6万円ほどで売られていたらしいです。

1985年ころの製品ですね^^

詳細はユーチューブにアップしてありますから、ご覧ください^^

アームを動かすゴムベルトが劣化していたため、アームが動きませんでした。

それで、新しいゴムベルトに交換してあります^^v

あと、カートリッジはSONYのXL15が付いており、針も特に問題ないと思います。

ターンテーブル上のクッション部分が劣化して割れておりましたので、他のプレーヤーのものを加工してつけてあります。

動作には支障ないと思います。

【主な特徴】
・大型ターンテーブルやハイトルク低振動モーター、電子制御アームなどのビクター技術を投入したフルオートプレイヤー。
・ターンテーブルには32.7cm経ターンテーブルを採用しており、大型ターンテーブルによって慣性質量を従来の同レベル機に比べて20%アップ。
・ハイトルク低振動のコアレスDDモーターを採用することで、低ワウフラッターと高SN比を実現。
・全周FG速度検出方式やダブルサーボクォーツ回路によるクォーツロックの安定性の向上。
・フルオートシステムには無接触電子制御を採用。
・光センサーとマイコンのパルスカウントによってレコードの有無とサイズを自動的に検出し、回転数を自動選択し、アームを正確にスタート位置へ送ります。
・特殊な回転数のレコードにも対応するため、回転数手動切替スイッチも搭載。
・レコードの途中から聞きたい時は、アームオペレーションボタンで自由に左右へ移動させることができます。また、動作中にアームを手で動かすことも可能です。
・トーンアームにはエレクトロサーボ方式を用いた高剛性テーパード・ストレート・パイプアームを採用。
・エレクトロサーボ方式では水平回転軸にリニアモーターを直結しており、マイコンでフルオート動作を制御するとともに、水平方向に発生する超低域の共振を抑制。
・とびや歪を防ぎ、カートリッジのトレースの安定性を向上させる電子Qダンプシステム。
・電子式のアンチスケーティング。
・キャビネットにはローズ調ミラー仕上げのウッドキャビネットを採用。
・脚部には新開発の大型インシュレーターを採用。

【主な仕様】
・型式:レコードプレイヤー
・モーター:FG検出コアレスDCサーボ
・ワウフラッター:0.008%(RMS、回転部FG法)
・SN比:80dB(DIN-B)
・トーンアーム:エレクトロサーボ方式
・カートリッジ:MC型(MC-100IIEB)
・周波数特性:20Hz~50kHz
・出力電圧:0.3mV
・交換針:DT-100IIEB(\6,000)
・外形寸法:幅435×高さ170×奥行387mm
・重量:9.8k

オークションに出品いたしました^^v

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