図書館で衝動借り

たった今、図書館に行ってきた。

エジソンが小さなころから何度も読んでいた本を取り寄せておらうためだ。

エジソンが子供のころの愛読書は2冊ある。

ひとつはリチャード・パーカーの「自然と実験」という本だ。

エジソンはこの本を参考にいろいろな実験をしていた。

残念ながらこの本は、日本では出版されていないようだ。

そしてもう一冊は、トーマス・ペインの本だ。

トーマス・ペインの本は「コモンセンス」が日本で出版されている。

今日はこの「コモンセンス」という本を取り寄せてもらうように頼んできたのだ。

そして、図書館に行くといつのすることなのだが、新刊の棚を眺めていた。

すると、「これならわかる!電磁気学」という本が目に入った。

中を開いて、出版日を確認すると2014年9月1日となっている。

まさに、出版されたばかりの本だ。

中をぱらぱらと見て、借りてきてしまった。

実は電磁気学にはあまりいい思い出がない。

電磁気学は電気工学系では必須科目だ。

そして大学のとき、その電磁気学で落第点を取ってしまったのだ。

この落第点のせいばかりではないが、大学を1年余計にやることになった。

留年を経験したわけだ。

この留年は私にとって、かけがえのない経験となったのだが・・・・

最終的には電磁気学もちゃんと単位をとったのだが、電気系であるにもかかわらず、苦手な分野のひとつだった。

超伝導とかは面白かったのに、なぜか電磁気については面白さを感じなかった。

電磁気学では、磁界と電界、そして電磁波(電波)を扱う。

電界は電気の力による場であり、磁界は磁力による場である。

それは互いに関連しているのだが、私にはその関連がどうも納得できなかった。

長年の課題だったのかも知れない。

それが、今日、読んでくれと言わんばかりに、棚に並んでいたというわけだ。

私には、よくそういうことが起きる。

そして、その本に、ずっと抱えていた問題を解く鍵が隠されていることが多いのだ。

だから、その衝動には素直に従うことにしている。

人にはインスピレーションという能力がある。

誰もが、感じているのだが、それに気が付かず、また無視する場合がほとんどだ。

このインスピレーションが起きる心理学的根拠がちゃんとある。

だから、時には、その感覚にしたがってみてはいかがだろうか。

きっと、長い間、求めていたものが見つかるかも知れない。

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