カウンセリング料金改定のおしらせ

今まで誰でも受けられるカウンセリングを目指し、カウンセリング料金を極限まで抑えてきました。

スライディングスケールという収入に応じた料金体系を取ってきました。

最低料金を1回2,000円とし、クライアントの収入に応じてアップするという方式です。

海外では受け入れられている方法なのですが、日本ではあまり受け入れられないようです。

また、料金を下げていることで、いい加減なカウンセリングをしているのではとの誤解も生じました。

私のカウンセリングは通常の傾聴や認知行動療法以上のことを行っております。

クライアントに合わせたあらゆる心理療法。

その中には催眠的手法なども広く取り入れております。

また、隠れた原因や解決方法を探るため、いろいろな視点や方法でアセスメント(調査)します。

たとえば、クライアントの好きな映画や本等々を実際に見たり読んだりすることで、クライアントの隠れた心の奥を探ることもできます。

たとえば例として、
あるクライアントさんがとても好きで何度も見るという映画がありました。

その映画の中に、そのクライアントさんの解決方法が見つかりました。

そのクライアントさんはその映画の主人公のような人間関係と仕事を求めていたのです。
だからこそ、その映画を何度も見ていたのです。

でも、そのことには気が付いていませんでした。

そして自分の求めているものがどういうものかがわかることで、大きく変化しました。

現在はパートナーとの関係もとても良好になり、自分の望む転職先を見つけ、
あれに都内のマンションまで購入しました。

これは、ただカウンセリングの時間だけでできることではありません。

カウンセリングの枠を超えたところで、奇跡と呼ばれることは起きます。

精神の障碍者手帳を持たれていた方も、医師から「完治」の診断書をもらい、薬も全て止めました。

また、やはり障害手帳を持つ統合失調症で入院の経験のあるかたも、症状は全て無くなり、少しずつ医師と調整しながら減薬を進めています。

これは半年ほどの成果です。

たぶん、今年中にはほとんど薬がいらなくなるでしょう。

もともと、統合失調症という診断は誤診だったと考えていますので、今後「完治」するはずです。

これらの例は、「奇跡的」だといわれます。

奇跡は待っていても得られません。

奇跡は起こすものです。

それはマジカル、魔法のように思われるでしょう。

様々な理論や方法を背景にし、さらに常識を超えた発想で対応することで、魔法となるわけです。

決して呪文を唱えたり祈るだけで「奇跡」は起きません。

奇跡には長いスパン(時間的な枠)の戦略が必要です。

ですので、カウンセリングの時間以上の時間を使って、このように調査や戦略を立てるわけです。

カウンセリングの時間はスポーツにたとえれば「試合」のようなものです。

選手は短い試合のために、膨大な量の練習をするわけです。

その膨大な量の練習の結果が、優勝などのような成果(奇跡)につながるわけです。

私のカウンセリングの時間はこの「試合」のようなものです。

でも、結果として「奇跡」を起こすのは、表には出ない膨大な練習(調査・戦略)なのです。

ですから、目に見えないところでものすごく時間をかけているわけです。

「星の王子さま」で「本当に大事なものは、目には見えない」と書いてあります。

まさに、この「目には見えないもの」が奇跡を起こすわけです。

そのような状況を踏まえ、大幅に料金を改定させていただきました。

継続の場合、1ヶ月(4回)のカウンセリング料金を20,000円とし、
単発でのカウンセリング料金を1回8,000円とします。

ただし、クライアントさんの状況には極力対応するようにいたしますので、詳細についてはお問い合わせください。

「奇跡」はすぐに起きるものではありません。

継続的なカウンセリングが必要です。

なお、今までのクライアントさんについては、なるべく変更しないつもりでいますので、ご安心ください。

常識を超えた発想で、悩みと問題を解決します!

質問・相談・カウンセリングは ↓↓↓↓↓↓
http://imagine999.com/?page_id=27
ワークショップ箱庭 ↓↓↓↓↓↓
http://imagine999.com/?page_id=2233

カテゴリー: _お知らせ パーマリンク