ユング・ウィーク


~~「ユング自伝」より~~
明日、6月6日はスイスの精神科医・心理学者であるカール・グスタフ・ユングが亡くなった日です。

心理学の世界ではとっても有名な人で、スーパースターみたいな存在ですね^^

ユングは1875年7月26日にスイスで生まれ、1961年6月6日に86歳で亡くなりました。

私がやっている箱庭療法の開発者に一人であるドラ・カルフという人もユングの弟子でした。

そして、この箱庭療法を日本に広め、カウンセリングを普及させたのが、
ユング研究所で学んだ河合俊雄です。

ユングという人は不思議な人で、「易占い」や「錬金術」なども研究していました。

「集団的無意識」など、スピリチュアルにも通じるような考えも持っていました。

私が思うには、ユングは精神と物理の融合を目指していたように思います。

また、初期のユングは師であるオーゲン・ブロイラーの元で統合失調症(旧:精神分裂病)の治療に関わっていました。

そして、
ユングは生前、チベット仏教の経典である『チベットの死者の書』を座右の書として大切にしていました。

そこには死の瞬間から次の生を得て誕生するまでの間に魂が辿る工程が書かれており、
生まれ変わることを信じていました。

以前も書きましたが、私はユングが亡くなった日から22日後の1961年6月28日に生まれました。

私とユングにはいろいろな共通点があるように思え、とても身近に感じています。

ユングの生まれ変わりだと思って生きるのも、また、面白いのではないかと思っています^^

ですので、ユングが自分で書いた自伝、「ユング自伝-思い出・夢・思想」についてブログで取り上げたいと思います。

この本は300ページほどの本2冊に分かれた、とても長い本なので、少しづつ書いて行きたいと思っています。

心理学に興味のある方、
スピリチュアルに興味がある方。

楽しみにしていてくださいね^^v

ご相談や疑問点は、マジカルカウンセラー石田へ・・・
ishida@imagine999.com

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